ねことんぼプロムナード

新しいルネサンスの小径

60歳からのわがままタロットセラピー

60歳からのわがままタロットセラピー8「“あとがない”のご都合主義」

60歳からのわがままタロットセラピー =やりのこさないために= =ご都合主義シニアのアジール= 「あとで……はない」と同時に、60歳前後からの私たちにはもう「あとがない」のです。 決してネガティブな意味では言っていません。 タロットカードに例えますと…

60歳からのわがままタロットセラピー7「“あとで……はない”のだから捨てる」〜お片づけ&処分シニアの心得〜

60歳からのわがままタロットセラピー =やりのこさないために= =ご都合主義シニアのアジール= 「僕の生きる道」(2003年フジテレビ)というテレビドラマがありました。 草彅剛演ずる高校教師の中村が、ガンの余命宣告を受けてから自分の短い人生を振り返…

60歳からのわがままタロットセラピー6「どうしても捨てられないものがある」

60歳からのわがままタロットセラピー =やりのこさないために= =ご都合主義シニアのアジール= お片づけ&処分でシンプルライフ。 古いものは捨てましょう。 そうは言っても…… 「どうしても捨てられないもの」ってありませんか? つい最近買ったものでも、…

60歳からのわがままタロットセラピー5「お片づけ&処分で日記は残すべきか?残したいのか?やむを得ず残ってしまうものなのか?」」

60歳からのわがままタロットセラピー =やりのこさないために= =ご都合主義シニアのアジール= 日記はどうしますか? 日記をつける習慣のある人は、精神的に、あるいは肉体的によほど書くことができないような状態にならないかぎり、死の間際まで書き続け…

60歳からのわがままタロットセラピー4「お片づけの手紙と住所録」

60歳からのわがままタロットセラピー =やりのこさないために= =ご都合主義シニアのアジール= 手紙は、年賀状も含めた葉書よりも捨てにくいものではないでしょうか。 私の場合、手紙のやり取りというのはそれほど膨大ではありませんが、それでもけっこう…

『みんなの「わがまま」入門』〜「わがまま」と「おせっかい」〜

社会運動に関する本だが、それだけではない、あらゆる人生、生活の場面に通底することが書いてある。 『みんなの「わがまま」入門』 富永京子著/左右社 富永京子、立命館大学准教授。私が著者の存在を知ったのは、朝の情報番組「モーニングクロス」(東京MX…

60歳からのわがままタロットセラピー3「お片づけの年賀状」

60歳からのわがままタロットセラピー =やりのこさないために= =ご都合主義シニアのアジール= 年賀状については、年の変わり目に処分してしまう人のほうが多いかもしれません。残しておいたとしても10年以上保存しておく人は少ない、でしょうか?1年間手…

60歳からのわがままタロットセラピー2「お片づけ&処分」②肯定〜CDとDVDからスタート〜

60歳からのわがままタロットセラピー =やりのこさないために= =ご都合主義シニアのアジール= No13「死神」カード。 相談者さんのほとんどが恐れるカードです。死神を怖くないという人はいないかもしれませんが、タロットカードでは、直接的に「死」を意…

60歳からのわがままタロットセラピー2「お片づけ&処分」①否定

60歳からのわがままタロットセラピー =やりのこさないために= =ご都合主義シニアのアジール= お片づけブームは去りません。 それどころか、2020年、COVID19による行動自粛生活によって、お片づけ&処分の意識は活性化しました。東京都知事も推奨していま…

60歳からのわがままタロットセラピー1「お片づけ&処分の写真」

60歳からのわがままタロットセラピー =やりのこさないために= =ご都合主義シニアのアジール= 義母の葬儀のときの話です。 義母の知り合いだという80代後半か90代前半と思われる女性が私と夫にこう語りかけてきました。 「すっかり片づけてぜんぶ処分して…