ねことんぼプロムナード

新しいルネサンスの小径

やりすぎ都市伝説にバシャール登場~ネガティブな地球~地球人が異星人と邂逅するには~

2018年11月のある朝、

あるツィートから、

「これじゃあ、こうなるよね」

と思ったこと。

 

ながしま@incubatorN0712

学生に新しい権利を考えてもらったら、「迷惑な人間を罰する権利」「歩きタバコをなくす権利」「選挙に強制的に行く権利」「報道を規制する権利」「外国人移住者にマナーを守らせる権利」といったものが出てきた。他者を規制することで自分が自由になるというイメージだろうか。(-_-;)

 

内田樹@levinassien
「他人と違うのは行儀が悪いのである。大衆は、すべての差異、秀抜さ、個人的なもの、資質に恵まれたこと、選ばれた者をすべて圧殺する。みんなと違う人、みんなと同じように考えない人は、排除される危険にさらされている。」『大衆の叛逆』。90年前の本ですが、これ、現代日本の話じゃないですか。

    ↑

これじゃぁこうなるよね。

    ↑

高橋 幸美@yuki843003
アカデミックな世界のハラスメトも
社会人になってからの企業の人材育成も
出る杭は打たれる
新人は黙ってお茶汲みしろ
先輩上司に逆らうな
エレベーターでは先に乗って一番後に降りろ
年功序列の軍隊体質の国で人を育てる気なんてそもそもないからね
権力者によるの権力者のための支配ね

 

ねことんぼプロムナードは、上記とは別の新しい道を歩むことができるかもしれない事々を提示しようと思っています。

 

「やりすぎ都市伝説」(テレビ東京)で、例の関暁夫なる人物が、例によってあやしげな情報を伝えていました。

11月9日の放送で、なんとバシャール(ダリル・アンカ)が登場しました。

私もバシャールは大好きです。

2025年までに異星人とコンタクトするという話。とはいえ、この年って、1980年代の予言からずっと先送りされているような……。

バシャールは関に言っていました。人類はそのための準備をしていく、と。

どんな準備なのか、きっと質問したと思うのですが、それは放送されませんでした。この番組は、毎年12月下旬に放送されているので、その前振り、でしょうか。もし12月末に放送があるのであれば、そのとき詳しく放送されるのでしょうか。と、私がこだわるのは、「そこ」が一番大事だと思うからです。

 

様々な宇宙存在と称する(その真偽は定かではありませんが)者たちによりますと、どうやら地球人よりも文明の進んだ異星人たちは、一瞬にして地球人の心を読み取り、そこにネガティブな要素を認めるとコンタクトできない、あるいは、見透かされていると直感した地球人のほうが怖くなって逃げてしまう、ということらしいのです。やっぱり、自分のネガティブって恥ずかしいのでしょうね。

異星人を使って悪事を画策しようと考える人も権力者や支配者や富裕層の人々には多いでしょう、きっと。例えば金儲けとか。自分だけ得をしようとか。けれども、その悪事が成功する可能性はない…はずです。

 

上記のツィートにあるような状況ですと、なかなか難しいのかもしれません。数年前から地球は愛の方向とは逆行してしまっていますからね。

それとも、バシャールが繰り返し言っているように、乗車している列車が分かれていっている最中でしょうか。長いな~この期間……。

悪人はより悪人に、善人はより善人になっていく。押し隠していた悪なる思いを隠しきれずに行動に移してしまう人が大勢でてくる。男性の性的犯罪はてきめんかもしれませんね。線路上を逃げるって、すごいですよね。

悪意は当然ですが、排他的な心とか支配欲、強欲とかは、異星人たちの、あるいはバシャールの波長とは全く合わないと思いますよ。

 

かつてバシャールは言っていました。地球ほどネガティブな星を見たことがない、と。

私は驚きましたが、一方で救われていました。だから生きずらいんだ、と。

1987年の来日当時、「わくわくすることをしろ」とバシャールは繰り返し繰り返し話していました。

これは私自身、相談者さんたちへの助言の基層になっています。

 

バシャールとの対談本は複数出ています。須藤元気も対談しています。

それにしてもダリルさん、若々しいなぁ。年取らないのかしら。