ねことんぼプロムナード

タロット占い師のetc

時評/追想

コロナでやせる?ふとる?〜嗅覚味覚鼻声など後遺症〜安住紳一郎アナウンサーからの情報がありがたかった

「せやろがいおじさん」こと、お笑いコンビ「リップサービス」の榎森耕助が、昨年コロナに感染したとき、軽症だったのか無症状だったのか忘れてしまったが「ホテル療養中に規則正しい食生活をしていたせいで体重が増えた」と語る動画をYoutubeにあげていた。…

年始の反省とコロナ〜厄払い

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 記事をアップできないまま2週間が過ぎ去りました。 実は、正月早々コロナにかかりました。 ここまでものすごく気をつけてきたのに…残念です。 原因は分かっているのです。 1月1日に息子…

「だからって……」〜だからって殺しますか?〜invert 城塚翡翠 倒叙集」から考えてみた。

「invert 城塚翡翠 倒叙集」第2話「泡沫の審判」(日本テレビ2022年12月2日放送)。 小学校教師の末崎絵里(星野真里)が元校務員の田草明夫をコンクリートブロックで殺害し、校舎のベランダから落として自殺に見せかける。小学校に潜り込んで未崎を執拗に追…

あきらめない力?あきらめる力?〜ダメならダメとおしえてくれ

カタールでのサッカーワールドカップ。日本はドイツとスペインに勝利してベスト16に入った。が、決勝トーナメントの一戦目でおしくもクロアチアに破れた。 グループEは、日本、ドイツ、スペイン、コスタリカという組み合わせだった。このグループに入った、…

ゴッホにトマトスープ〜絵画の値段

2022年10月14日、イギリス・ロンドンのナショナル・ギャラリーで、環境活動団体「ジャスト・ストップ・オイル」に所属する2人の女性がゴッホの代表作「ひまわり」にトマトスープをかける、という事件があった。気候変動対策が進まないことへの抗議活動だっ…

〇〇にも才能は宿る〜生来なのか自我膨張なのか

いつだったか、ある学者があるアーティストの発言を受けて「クズにも才能は宿る」という発信をして謝罪する、という出来事があった。 思想的な発言については人それぞれなので、それこそ言論の自由だ。とはいえ、例えば自分が思っていたことと違うことを自分…

コンプライアンスの違和感〜It doesn't feel right.

第一三共の社員が盗撮で逮捕された。 第一三共といえば、研究員の男がメタノールを飲ませて妻を殺害したという事件も先ごろあった。 「心よりお詫び申し上げます。コンプライアンス教育を徹底して参ります」と、第一三共は謝罪発表をしている。 「コンプライ…

なんか違う気がする〜例えば医術を信じない医師がいたら…

近頃、さまざまなことがベールをはがしてその真実の姿(正体)をあらわにしてくる。いや、私があまりに幼稚で、今まで気づかなかっただけなのかもしれないが。 SNSというツールが、そういった暴露を可能にしていることは否めない。 普段の生活のなかだったら…

権威主義と自由〜孤独と恐怖ゆえの……

ここ10年ほどの間に、言葉の意味を体感する出来事を頻繁に目にしてきた。それは、言葉やルールの破壊とともに起き続けていた。その具体例と詳細は別の機会に譲るとして……。 先般も同様の場面に遭遇した。ある政治がらみの討論(討論とまでは言えないかもしれ…

「先生」と呼ばないで〜大阪府議会の決断〜ぜひ国会でも

これはHow nice! 大阪府議会は28日午前に開かれた議会運営委員会で、議員を呼ぶ際に「先生」という呼び方をしないことを決めました。 「先生」という呼び方は議員と職員や住民との間に上下関係を生み、自分は特別だという「勘違い」につながりかねないこと…

やっぱり直感は正しい、みたいだ

ここ最近、ますます強く確信していることがある。 「名称」だ。 あるグループや団体、組織、活動などなどの名称を見たときに、直感的に嫌な感じ、気味の悪さを感じるものは、のちのち「やっぱり」ということが、100%とは言わないが、ほとんどだ。 名称とは…

ソーシャル二日酔い〜人は社会を以前と全く同じに戻したいのだろうね

「ソーシャル二日酔い」というワードと症状が、少し前(2022年4月上旬ごろ)にメディアでにわかに取り上げられていた。 それほど多くのメディアに広がったり、大きくフォーカスされていたわけでもなかったようなので、ものすごく話題になったという印象でも…

若い世代の恋愛事情〜恋人いない〜恋愛相談を誰にする〜そして宇宙に思いを馳せて

20代の男性のおよそ7割、女性のおよそ5割が配偶者、恋人がいない、という内閣府の調査が出た。デート経験がないのも男性4割、女性2〜3割、だそうだ。 人を好きになることがないのか、それとも好きになっても諦めてしまうのか、それとも故意に好きになら…

観光バスからはじまる記憶の連鎖〜ずっと乗っていたい〜方向音痴と依存症〜楽なツアー旅行〜国会議事堂

観光バスは、さまざまな場面で活躍する。 旅行は当たり前だが、スポーツ選手を運んだり、事件や事故の関係者を乗せて現地へ行ったりもする。 COVID19パンデミックのなかで、観光バスは痛手を受けた。もちろん大変だったのは観光業界だけではない。が、今日は…

都市伝説復活〜ロシアとウクライナ〜帰国できなくなる?〜どの宇宙船を選ぶ?〜ノアの方舟?

ロシアのウクライナ侵攻。 21世紀にこんな分かりやすい悪事がまかり通るんだ、というか、ロシアは平気でこんなことするんだ、と驚いているわけだが、でも、同様のことは他のところでもすでに起こってきた、起こっているわけで、それを私たちは見過ごしてきた…

奈良さんが言うならいいんじゃない〜エゴン・シーレと私の思い出

息子がエゴン・シーレの画集を購入した。 買おうかなぁ、と息子が迷っていたとき、もうちょっと良く考えたほうがいいんじゃないの、と私は言っていた。なぜなら、私としては嫌いではないのだが好きでもないし、美術書にありがちのけっこうなお値段なので。 …

鈴木亮平のCMが妄想旅行に見えるとき

JR東海のCM。 鈴木亮平が奈良を訪れる。東大寺大仏殿や鹿とのふれあいなど、奈良の観光を満喫している映像が流れる。 世界遺産検定1級の鈴木亮平には、適任のCMだ。 ところが、息子がこんなことをつぶやいた。 「これって全部妄想じゃない?」 そうなのだ。…

「大谷翔平選手の笑顔」と「私の人生のまさか」

〜〜〜〜〜⚾ エンゼルスの大谷選手の笑顔について。 2022年5月10日(日本時間)のエンゼルス✕レイズ。大谷は、2打席連続ホームラン。そのうちの1打は満塁ホームランだった。日米通じて満塁ホームランは初めてだったそうだ。今年に入ってからあまり調子良く…