ねことんぼプロムナード

新しいルネサンスの小径

2018-10-31から1日間の記事一覧

「1日3時間しか働かない国」~理想郷が語り継がれる意味~楽園追放の呪縛~

「誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国」 シルヴァーノ・アゴスティ著 マガジンハウス 小説です。 ルネサンス時代、トーマス・モアの「ユートピア」という小説がありましたが、これは社会批判の目的で書かれた色合いが濃く、のちにモアは処刑されます…